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おきてがみ

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壊れ始めてる。既成は全て。何か新しいことを一つ。
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本屋に行く理由

 

無い時に行く。理由だ。

欲しい本があるときには、本屋には行かないでインターネットが確実に手に入れられる。

 

これは良い事かな?

本屋には、かつて夢があった気がする。

 

待ち合わせる。

 

気がついたらいる。

 

雨の日は............。

 

中学、高校のときには学区内なら必ず、誰かがいる。

店番が、可愛い。あ、これはタバコ屋かも知れない。

 

あのインクの匂い。

夏休み。青春の一冊。ヘミングウエイ。

村上春樹は読まなかった。

 

今行く本屋は、昔よりにぎわっている気がする。

にぎやかだ。

かつての、本屋は静かだった。図書館と同じ静粛さ。

今はにぎやかだ。

文具もある。

 

たまに行きたくなる。青春があった。今もあるかも。

いま、新鮮な青春を迎えたいる者たちにトッテ。

ホンヤトハ、ナンダロウ。

 

自分の活字中毒に辟易し本屋行くのをやめて、一年ほど経った昨日。

夏の終わりの日に、なんか無いかな。本屋に行った。

 

すごいネガティブなタイトルで知った名前の映画監督の書いた物。

この本は

これを読んでみようと思わない人達が読むべきだろうなと

思ったりもして。

楽しみに秋を迎えた。

 

「秋が好きだ」と言わなかったっけ。

 

9月。

太陽暦だが、秋に入った。

一日二日が土日なのでまだ夏休み、秋なのに。

台風が、強い台風が寄ってきてるので、三日四日も暴風雨警報が出れば、夏休みは続く。

過ぎてしまった8/31は大晦日より、「ああ」と思う日。

夏が終わる日。

宿題のデッドライン。死行DIEとも呼ばれているらしい。

大晦日より重要な、

それが、150年ぐらい前に、明治時代の2の年に制定された。

サンマタイムも欧州では廃めそうだ。

そんなのを、復活させるのかよ。

 

太陰暦がいい。

月は、日本人の心に寄り添っているし、年中行事の大半は月の満ち欠けに依存する。

わしゃ知らんけど、サンマタイムにするくらいなら、太陰暦にもどそうよ。

 

月の方が、艶やかで、色っぽいではないか。

あかちょうちん

 

「貨物列車が通ると揺れた。」24時間通る。日本の大動脈だから止めてはいけない。

当然のこと。居着いた頃は、いちいち目を覚ましていたが、いまでは風の音と変わりない。

揺れるのも風。

慣れたなぁ。ゴトゴトと通るのが少ない日もある。そういう日は月が出ていたり、

真っ暗で新月と判る。

寝ていて電車を乗り越すと、たいていは降りるはずだった駅を発車した直後に目がさめるので、

自分の部屋が通り過ぎていくのを見ていた。

ああ、また逆戻りね。

繰り返すと結局は、夜道を歩くことになる。

時限はないし、急ぐことはないし、帰る必要すら無い。

そこは何処なのかわからない。

それなのに居て、また、貨物列車が通る。こるくぼーどが多肉植物の上に倒れた。

あー。

ごめん。

また、丑三つ時を過ぎた。お化けも最近は出てこないし。寝てしまう必要もない。

酒だけが進み、夜も更けていき、深くなる夜の色が、夜明けに向かう頃寝るのだ。

静かに静かに、春は、夏になりながら、冬に戻りながら、季節が進む。

時間は貨物列車のようにゴトゴトといわないし、時計の電池が切れても進んでいる。

 

さて、ワイングラスを洗って、

うららかに

 

ああ、一世代戻るが”ブログ”というものがあったorある。

一旦、全非公開にしていたのを引っ張り出してきた。

この存在を知っていたのは数名だね。

また始めようかなと思いながら読んでいくと、すでに書いている事が多い。

ストックはたっぷり千以上の既投稿がある。

さして、新しい記事を作らなくても非公開を、公開すればいいかなと思いました。

 

徐々に。